浜名湖や遠州灘の海の恵みをより豊かに。それを育む自然環境を未来の子供たちに残していきたい!
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はまなこ里海の会
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名人直伝 海苔漉き体験
アマモアマモは、ウミクサの一種で、言わば海の草です。
草と言っても、浜名湖や遠州灘にとっては、大変重要な役割を果たしています。
地上の草木が、大気中の二酸化炭素を取り込んで、酸素を出しているように、アマモも同様に浜名湖の中で酸素を出しています。また、湖底のヘドロや水質を浄化する働きもしています。
また、アマモが群生している場所「アマモ場」のは、産卵場や魚介類の赤ちゃん尾養育の場にもなるため、遠州灘や浜名湖に生息する魚介類の絶好の棲み家になっていて、『海のゆりかご』とも呼ばれています。
東京湾などでは、環境保護のために人工的にこのアマモ場を作ったりしていますが、浜名湖のアマモ場は、全て自生しているのもので、これだけ広大な自然のアマモ場は、全国的に見ても大変貴重なものです。
アマモ場観察会は、浜名湖の豊かさを見て触れて、五感で感じていただくと同時に、自然公園指導員または自然観察指導員等からの解説もあり、その重要性を認識していただける価値ある観察会です。
いかり瀬

 

アマモ場は、水深が浅い浜名湖南半分では、いたる所に 存在します。海岸から長靴を履いて歩いて行ける所もありますが、遊船で中洲に渡る方が、その広大さを実感していただくことができ、また貴重な生物に出会える可能性が高いのでおススメです。
また、浜名湖は船の往来が激しいので観察は観察会等に参加して行って下さい。

生物を観察 「海のゆりかご』アマモ場では、様々な生物を観察することができます。
ハゼ、アミメハギ、ヨウジウオ等をはじめ、運がよければ(?)タツノオトシゴや チョウチョウ魚など熱帯魚の稚魚を発見できるかもしれません。

生物
      夏場には愛嬌者の カエルアンコウも出現!

 
☆料金:・海岸からエントリーの場合、お一人様500円より  場所:渚園 南側
      (最少催行人数=10人より)
     ・遊船を使用する場合(船代込み)、お一人様1,800円より  場所:弁天島いかり瀬付近
      (最少催行人数=5人より)
*観察会の所要時間:平均2〜4時間
*実施可能期間:3月〜10月末頃まで
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