浜名湖や遠州灘の海の恵みをより豊かに。それを育む自然環境を未来の子供たちに残していきたい!
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はまなこ里海の会
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はまなこ里海の会には、浜名湖や遠州灘で活躍している 漁業者(漁師)も数多く参加しています。
そんな漁師のひとり一人をクローズアップしてご紹介します。

第1回
鈴木 邦夫
 (1957年生51歳) 舞阪町出身

当会の理事長としてパワフルに動いているのはご存知の方も多いと思う。本業は、もちろん漁師!父、昭五氏(77歳)と妙将丸(4.8t)を操る姿は親子船として知られている。
遠州灘(外海)で行っている漁は、刺網に始まりフグ延網、カツオ引網と多岐にわたる。獲物もトラフグ、カツオ、シタビラメ、ガザミ等々etc,と多彩である。
そんな遠州灘の猛者も、静岡県漁業士会に所属し、浜名湖、遠州灘の水産業の発展に努力している漁師たちのリーダー的存在である。また、船を降りれば一男、二女の良きパパでもある。

そんな理事長にこれからの豊富を聞いてみた。
「基本的には、遠州灘や浜名湖の多彩な漁業をもっと市民の方に紹介していきたい!その上で、ここの漁業の特徴である鮮度のよさや豊富な魚種に目を向けてもらって、できれば江戸前に対抗できるような舞阪ブランドにしていければと思っています!」と浜名湖や遠州灘の漁業全般への思いも熱い。
それでは、里海の課題としては?と聞いてみると「浜名湖や遠州灘をより豊かな漁場にするためにも水産資源の枯渇は避けたい。そのためにも稚魚の放流活動やアマモ場の保全等といった資源増殖と環境保全を両立させた動きを展開していきたい!」と語る。

酒は適度に・・・、賭け事もやらない、女性には優しくて紳士!? ウ〜ン、こんな理事長が引っ張っていくNPO法人はまなこ里海の会は順風満帆なのかも知れない。

 
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